[レビュー]”ハイカートラッシュ” 保温性+耐久性+消臭性!長く使える山用ソックス

ハイカートラッシュ
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こんにちは!potamikanです。

今回ご紹介するギアは、”HIKER TRASH”

ロングトレイルでも使用される、UL界では絶大な人気を誇るソックスです。

普段でも履きたくなるほどの心地の良さと長く使える作りに感動しましたので、レビューしていきます!

飼われチンチラ
わさび

ソックスも実は結構重要!

この記事はこんな人向け!
  • このソックスの購入を考えている人
  • 山用のソックスを探している人
  • 長持ちするソックスを探している人

スペック

サイズS(23~25㎝)
M(25~27㎝)
L(27~29㎝)
素材79% メリノウール
13% ポリエステル
5% ナイロン
3% ポリウレタン

※このソックスの詳しい内容は、HIKER TRASH公式から

ブランド名である”HIKER TRASH”は、ロングトレイルを旅するハイカー達の愛称。

非常に長い距離を何ヶ月もかけてハイキングする彼らの姿は、汚れていてクタクタ…まるでゴミよう。これは蔑称ではなく、深いリスペクトから名づけているそうです!

このブランドのソックスは、そんな長い旅での使用を考えられた作りになっています。

秋冬に使用できるミドルソックスタイプとハイソックスタイプ。

夏の使用やトレランにピッタリのローソックスタイプ。

それぞれカラーが豊富にあります。

踵上部にループが付いています。

過去はそこにカラビナが付属していましたが、現在はコードに変更されています。

モデルによってブランドロゴの位置が違います。

いいところ

心地の良い履き心地!

このソックスは非常に柔らかく、ゆったりめな履き心地でありながらストレッチが程よく効いているため気持ちのいいフィット感を得ることが出来ます。

そして、ミドル・ハイタイプには上記写真の青枠の部分に「パイル編み」を採用。

※パイル編み・・・表面にループを立てた編み方

それにより無数のループの間に空気の層が生まれ、暖かい空気を閉じ込めることで保温性が上がります。

また、生地自体も厚くなっているので、クッション性と耐久性がいい点も高得点ですね!

夏仕様のロータイプには「パイル編み」はしておりません。

飼われチンチラ
わさび

夏に保温性は必要ないからね~

ただ、メリノのおかげで夏でもムレづらく履き続けることが出来ます!

僕は年間通して、登山ではこのソックスを使用しています。(笑)

もうちょい安ければ日常使いもしたくなるほどの心地の良さ。

保温力も高いので、テント泊の寝具用ソックスにも最適だと思います!

メリノの良さに耐久性をプラス!

使用されている素材の大半はメリノウールです。

メリノの良さは、保温性、調湿性、消臭性と言ったところでしょう。

足は冷え性の方やムレて汗ばむ方など、悩みが多い部位。そこにメリノの保温性や調湿性の良さはピンポイントの機能性。

特に消臭性には驚きです。このソックスを、洗わずに3回登山に使用した際も全くにおわないのですから!

ただメリノウールには、耐久性が弱かったり、通常洗濯が出来なかったりとデメリットもあります。

そんななか、このソックスは洗濯機で洗えるウォッシャブルメリノウールを使用。また防縮メリノウールでもあり長く使用していても、ヘタらずに使用し続けることが出来ます!

また、メリノ100%ではないことにも理由が。

防縮メリノウール糸にナイロン糸を一緒に編み込んでいるので、弱点であった耐久性も格段に上がっているのです!

メリノの良さに化繊の耐久性と速乾性をプラスした、弱点の無いソックスと感じました。

ザックに吊るせる!

ロングトレイルや何泊もするような縦走などでは、天候が悪くなったり渡渉をしなければならなかったりと、足が濡れてしまう場面に遭遇することがあります。

過去のロングトレイルハイカーは、ソックスにナイフで穴をあけバックパックに吊るして乾かしていたそうです。そこから着想を得て、最初からループが付けられているのです。

そのため濡れてしまったり、汚れてしまって川で洗った後などにザックに吊るして乾かすことが可能!

飼われチンチラ
わさび

天然の抗菌作用があるから、自然の洗濯だね~

汚れていったソックスを吊るすのに抵抗がある方もいると思いますが、ソックスの汚れ具合こそが自然に立ち向かった証と思えばカッコよく感じてくるはずです!

気になるところ

毛玉が出来てくる

使用していけばもちろん消耗していきます。

特に主素材はメリノウールですので、毛玉ができやすいですね

特に気になったのは、ソックスと足裏の間に上記写真のような毛玉が生成されることです。

どうしても擦れるところですので仕方ないですが、大きくなると歩行の妨げになります。

少し気になった時点で定期的に取り除くと良いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メリノと化繊のハイブリッドで洗濯可能と面倒ごとがないため、ついつい手が伸びてしまうソックスでした!

前述した通りテント泊の寝具用ソックスとしても有能ですし、もちろん登山で使用するのにもとても頼りになります。

僕自身ロータイプを長く使いましたが、パイル編みされていないモデルでも400㎞歩いて踵と母指球の位置がうっすら肌が見えるぐらいのすり減り

天然の抗菌作用でにおいが出にくく、濡れても化繊の速乾性で乾きやすく耐久性もあります。

そのため長期の旅にピッタリのソックスなのです!実際にロングトレイルなどに使用する際は、2足あると安心ですね。

飼われチンチラ
わさび

ソックスに迷ったらコレやで!

こんな人向け!
  • 長く使える登山用ソックスが欲しい人
  • テント泊 就寝時に履くソックスが欲しい人

ソックスはなんでもいいと思っていましたが、実は結構重要。程よいクッション性がないと足が疲れやすくなってしまいますし、耐久性がないとすぐダメになりますし、薄いソックスだと足冷えしますし。。。

ハイカーは足がとても大事。そこに使用するものはなるべく良いものが良いと感じました!

気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

それではまた!

※このソックスの詳しい内容は、HIKER TRASH公式から

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