[レビュー]”ハイパーライトマウンテンギア JUNCTION2400″万能なULバックパック!

ハイパーライトマウンテンギア ジャンクション2400

こんにちは!potamikanです。

今回ご紹介するギアは、”ハイパーライトマウンテンギア ジャンクション2400”

最近有名なULバックパックですよね?

飼われチンチラ
わさび

山でもよく見るど!

UL本家アメリカ製のバックパック。細かくレビューしていきます!

この記事はこんな人向け!
  • このバックパックの購入を考えている人
  • ULバックパックを探している人
  • 完全防水のバックパックを探している人
  • 容量が大きめのバックパックを探している人

スペック

※このバックパックの詳細はHMG公式から

サイズS・M・L
容量本体40L ※ポケット等 拡張容量 9.5L
重量908g(M) 内訳:本体798g アルミステー110g
素材ホワイト:DCH50 ※底面DCH150
ブラック:DCH150
カラーホワイト・ブラック

僕が使用しているモデルは、Mサイズのブラックになります!

これを選んだ理由として、使用されているDCH(ダイニーマ®・コンポジット・ハイブリット)の厚みがカラー別で違う点。

  • ホワイト:DCH 50 ※底面はDCH150使用
  • ブラック:DCH 150

ブラックの方が全面的に厚く作られていて耐久性が高いと思ったからです!

逆にホワイトは若干薄い分、軽量になっています。

メインポケットがメッシュタイプになっています。

非常に強度が高く、魚網のように補修が可能!

またバンジーコードを取り付けるタブがあるので、プラスで拡張できます。

サイドポケットは”ダイニーマナイロン”

HMGバックパックのモデル別
  • ウインドライダー:全面メッシュ
  • サウスウエスト:全面ダイニーマナイロン
  • ジャンクション:フロント メッシュ、サイド ダイニーマナイロン

他のモデルのいいとこどりをしたのがこの”ジャンクション”です。

水抜けのいいメッシュと、サイド側は引っかかりや擦れに強いダイニーマナイロンの組み合わせのおかげで、汎用性の高いバックパックになっています!

ハーネス左右にあるウエストポケットもダイニーマナイロン製で止水ジッパー。

写真では20000mAのモバイルバッテリーを入れていますが、iPhoneが余裕で入るサイズ感です!

バックパック内のもポケットがあります。

サイドにチューブを通す穴があるので、ハイドレーションパックも使用できます!

内側は全てシーム処理済み。

見落としもなく非常に細かく処理されていました!

飼われチンチラ
わさび

海外製なのに荒くない!

アルミステーを簡単に取り出すことが出来ます。

荷物が少ないときに外したり、もっと軽量にしたいときに便利です!

開口部はマジックテープ式

しっかり閉めた後、クルクルと巻いて中に雨等が入らないようにします!

開口部の両端がバックルになっています。

両端同士で止めるパターンと、サイドのバックルで止めるパターンを選ぶことができます!

荷物の量に応じて臨機応変に対応できるのはありがたいところです。

チェストストラップ部にホイッスルが付いているギミック!

飼われチンチラ
わさび

おもろい(笑)

上部はY字ストラップが付属。拡張したいときに使えます!

ULバックパックには珍しいハーネス付き!

ULバックパック特有の特徴で”肩が痛くなる”ことがあります。

飼われチンチラ
わさび

ULバックパックは背中と肩で背負うからねぇ~

ハーネスがあれば重量の分散ができて、快適になりますね!

そしてハイパーライトマウンテンギアのロゴ!

飼われチンチラ
わさび

か、かっこいい。。。

ブランドのカッコよさもいいですよね!

いいところ

完全防水!

素材が上記の通り、”DCH(ダイニーマ®・コンポジット・ハイブリット)

触り心地は、まるで分厚い紙。

飼われチンチラ
わさび

なのに強度がスゴイ!

なんと鉄の15倍の強さ

一般的な210デニールナイロンと同じ強度を、1/4~1/5の重量で出すことが出来るめちゃスゴ素材なのです!

また、通気性がなく水を通さない性質があるので完全防水。

別でパックライナーやザックカバーが不要になります!

アウトドアに適した素材で作られたバックパックは、強度・防水性・軽量性に大変優れたものになっていました。

容量が大きい!

ULバックパックですが容量が大きいです。

メインが40Lで拡張して49.5L、公式から重量18㎏までは積載可能とのこと

ハーネスやアルミステーが付いているので、そこそこ重くしても安定して背負うことが出来ます!

素材のおかげで天候に左右されず使用できるうえに、これだけの積載量があるので夏・冬装備どちらでもこのバックパックで対応可能。

拡張部のメインポケット・サイドポケットもとても大きく、適当にギアを詰め込めるラフさがあります。

飼われチンチラ
わさび

パッキングも楽しくなるね!

※このバックパックでの実際のパッキング方法はこちらの記事から!

ULバックパックのパッキング

カッコいい!

個人的な意見になってしまいますが、シンプルにカッコいい!

日本にはないデザイン性で、普通の登山バックよりファッショナブルですよね!

飼われチンチラ
わさび

確かに、登山過ぎない感じのこのスマートさがいいねぇ~

今は、なかなか人気になってきたハイパーライトマウンテンギア。

ブランドのカッコよさが人気の1つでもあるでしょう!

気になるところ

DCHにもデメリットがある

こんなにいいとこだらけのDCHにも、しっかりデメリットがあります。

デメリット
  • 透湿性がない(中が濡れると乾きづらい)
  • 伸縮性がない(コンパクトにはならない)
  • 流石に尖ったものだと穴は空く
  • 高価

特に一番のデメリットは”高価”な点でしょう。

国内では取り扱っているメーカーも少なく高価なものが多いです。

だからといって、海外メーカーもやっぱり高価です(笑)

飼われチンチラ
わさび

まだ流通しにくい素材だから仕方ないんよ~

部分的にチープ

軽量化するために、部分的にチープな作りになっている箇所があります。

例えばサイドポケットのコンプレッションベルト。

写真を見ての通り、リボンで使うような薄っぺらいベルト。。。というかヒモ(笑)

他にはショルダーの厚みもやや薄め、背面にはメッシュパッドがない。とか

普通の登山バッグではしっかりした作りになっていますが、それに比べて部分的にちょっとずつだけランクを落としているという感じです。

飼われチンチラ
わさび

まぁULバックパックはこれが普通だけどね!

入手しづらい

海外製のバックパックなので、入手がしづらいです。

普通のアウトドアショップなどでは、まず売っていません。

ネットなどを駆使しないとまず購入できないでしょう。。。

購入の仕方は?

このバックパックを購入する方法は

上記3点です。

公式から買うとなると個人輸入になるので、送料や関税などが発生します。

また、翻訳しながら購入を進めるのでなかなか面倒。。。

フリマアプリでも、定価以上の価格で販売していることが多数。

できれば取扱店で購入することをおススメします!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

軽量さ・強度・防水性、全てが満たされているULバックパックでした!

これがあれば、春夏秋冬・全天候かかってこいです(笑)

飼われチンチラ
わさび

まさか最強ULバックパックか!?

なるべく軽量化したい方は、バックパックを見直すことも1つの手です。

もしかしたら、今使用しているバックパックより優秀になりえるかもしれませんよ?

皆さんのULバックパック選びの参考になれば幸いです。

それではまた!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)